えんとつ町のプペルの無料公開はどこで読める?口コミ感想も!

こんにちは、6月です。

いろいろと話題のキングコングの西野亮廣さん。今日もサプライズを投下されました。絵本作家としても活動されているんですが2000円で販売されているご自身の絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開されました!どこで公開されているのか、ニュース記事からは分かりにくかったので探してみました。

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えんとつ町のプペルの無料公開の理由

 

 

無料公開にした理由は小学生からの手紙。

「えんとつ町のプペル」の値段は2000円。

小学生がお小遣いで買うにはちょっと高いですよね。

大人でも2000円の本を買おうと思ったら、

お財布と相談しますよね。

 

元々、西野さんはえんとつ町のプペルを

子供たちに読んでほしいと書かれたそうで、

それなのに値段がネックになって、

子供たちの手に届かない状況に

苦悩されたそうです。

 

そこで考えたのが、無料公開。

 

でも、無料公開しちゃうと買う人は減るだろうし、

制作にかかわった方にお金はいかないんじゃ…

と思ったら、

制作にかかわった方々には

すでにお給料は払ってあるとのこと。

それならとやかく言うこともないので、

私はきっちり無料公開を読ませて

いただきました(笑)。

 

えんとつ町のプペルの無料公開はどこで読める?

えんとつ町のプペルを読みたい方は、

こちらのリンクからどうぞ!

 

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えんとつ町のプペルの口コミ感想

 

 

 

 

西野さん本人が苦手でも

絵本は素敵だったという感想が多いですね。

 

筆者の感想も同じく。

絵がとてもきれいでスチームパンクのような

世界観も素敵でした。

ごみ人間のプペルとルベッチの

交流も温かでとてもよかったです。

 

ただ、絵に助けられている面も

あるかな、という感じもしました。

プペルの正体がちょっと

ご都合主義のところもあったかと。

仕草やペンダントの伏線はちゃんと

あったんですが。

なんか唐突な気がしないでもなかった。

 

まとめ

炎上が目立つ西野さんですが、

素敵なお話を書かれるので

なんだかもったいないなと思いました。

でも、西野さん自身が苦手でも

今回の無料公開で作家としての

腕を見直す人も増えると思うので

そういう意味では今回の無料公開は

正解だったのではないでしょうか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました

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