嘘の戦争の30年前事件の嘘の証言とは?一ノ瀬浩一(草彅剛)の過去は?

こんにちは、6月です。

今日、嘘の戦争第一話の再放送がやってましたね。最近の再放送は早いな~。それでドラマの情報を整理するためにも、主人公の一ノ瀬浩一(草彅剛さん)の過去、30年前の事件についてまとめてみました。黒幕予想なんかも改めて考えてみようと思います。

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一ノ瀬浩一の過去は?

まず分かっていることは、

  • 30年前、一ノ瀬浩一の家族が襲われた
  • 襲ったのは浩一の父親の知り合いの医者
  • 知り合いの医者の一人が五十嵐久司(甲本雅裕さん)
  • 知り合いの医者を指示したのは仁科興三(市村正親さん)
  • 襲った理由は父親が知ってはいけないことを知ったから

 

これが30年前に浩一と

家族に起きた事件です。

この事件のせいで浩一は天涯孤独。

一人だけ生き残ることになります。

 

30年前の事件の嘘の証言とは?

 

事件の後、浩一は一人生き残ります。

病院で目を覚ました後

警察に事情聴取をされますが、

そこで嘘をつかされることになります。

 

なぜか三輪という刑事が

頑なに浩一の証言を嘘だと決めつけるからです。

三輪曰く、

浩一の父親が自分で命を絶とうとしたところへ、

母親が止めに入るが、ナイフでまず浩一、

次にお母さんと弟を刺した。

その後に父親は自分で命を絶った。

 

浩一は犯人たちを見ているので

必死に違うと言いますが、

なぜか「嘘をつくんじゃない!」と

叱られてしまいます。

 

その後、浩一が

三輪の言い分を認める=嘘をつく

まで病室から出してもらえませんでした。

 

結局浩一は、

  • 自分を刺したのは父親
  • 父親が家族全員を刺した

という嘘の証言をせざるを得ませんでした。

 

嘘は嫌い

劇中の一ノ瀬浩一の口癖に

「嘘は嫌いだから」というのがあります。

これは浩一の誕生日にお父さんが、

「陽一、お父さん嘘は嫌いだ。

だから陽一にも嘘だけはつかないでほしい」

という言葉を送ったことに由来していると思います。

しかもこの時、

「約束する」と返事をしているんですよね。

無邪気な笑顔が辛い……。

※陽一というのは浩一の本名です。

 

きっと本心では

嘘をつくのが嫌なんだろうなあ、

と思うとやりきれないものが

こみ上げてきます……。

 

嘘の戦争の黒幕予想

普通に考えると黒幕は

仁科興三なんですが、

警察のことを考えると

ちょっと疑問があります。

 

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三輪という刑事が頑なに

浩一に嘘の証言をさせようとしたのは、

おそらく黒幕の言いなりだった

からだと思います。

 

どうやって言いなりにさせたんでしょうか。

買収?権力?

それをさせるには十分な

資金も権力もあるのが仁科興三です。

 

ですが、メタ的に考えると

それではストレートすぎるなと。

しかも第一話で五十嵐が、

  • 「みんな」にとって都合が悪い
  • 「彼ら」の言う通りにしていれば

と言っています。

 

それと、浩一のお父さんは医者。

ということは、気づいたのは

医療に関係することじゃないかと。

そうすると、現時点で

医療に関係していて、

浩一のお父さんの知り合いでもあるのは

誰かというと……

三瓶守(大杉漣さん)なんですよね…。

 

なのでひそかに黒幕が三瓶守

何じゃないかと疑っているんですが、

本当にそうだった場合、悲惨すぎる…。

 

私の考えすぎだといいなあ。

 

まとめ

嘘が物語のキーワード。

嘘をつかないと約束してから、

最悪の嘘をつかざるを得なかった瞬間

から、陽一君はいなくなっていたのかもしれません。

 

第二話も怖いけど、楽しみです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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