嘘の戦争第9話ネタバレ感想!恩人の大杉連への復讐の行方は…?

こんにちは、6月です。

今夜は15分拡大、とうとう9話です。なんと浩一の恩人の三瓶守に復讐をすることになってしまいました。とうとう見境なくなってきちゃった…。

前回8話のネタバレ感想はこちら

というわけで、嘘の戦争第9話ネタバレ感想行きます!

スポンサードリンク

嘘の戦争第9話ネタバレ感想!

 

ツイッターに最終回直前と

書いてありますけど、何話までなんだろ。

10話かな。

今回で信頼する恩人にまでも復讐をして、

とうとうはっきりした味方が

ハルカぐらいしかいなくなってますが…。

 

今回の復讐はハルカも協力しないし、

味方がいなくなって孤立しそう。

 

こうなると鍵を握るのは楓かな。

うーんハッピーエンドは想像つかん…。

 

仁科楓(山本美月)

浩一がどんなEDを迎えるかは

楓にかかっていそうです。

浩一が本当は自分を憎んでいる

ということも見抜いて、

声を掛けられるのは楓だけ。

 

浩一も嘘が下手な楓には

感情が動かされるみたいだし。

なにかいいきっかけになってほしい。

 

仁科隆(藤木直人)

お兄さん思いな一面が

垣間見れました。

浩一に断固として立ち向かうのも

家族思いが故なんですね。

 

ただ、被害者意識が

大きく見えるのも事実。

この辺、視聴者的にイライラ

しちゃうかも。

 

百田ユウジ(マギー)

この人が裏切ったとなると、

情報は筒抜けですね。

 

このドラマでは

嘘をついた人が敵味方問わず

何らかの形で

誰かからも騙されるという

循環があります。

 

復讐のためにたくさんの嘘をついた

浩一も最終的にはこの人に

騙されるのかな…。

 

八尋カズキ(菊池風磨)

浩一を裏切ることには気が乗らない

みたいですが、百田ユウジの敵にも

なれない。複雑な立ち位置ですね。

 

スポンサードリンク

 

詐欺師になるには真面目というか

人がいいな。

機械を扱うのは上手だから

真面目にその技術を使えば

働けそう。

この子には裏よりも表のほうが

似合いそう。

 

と思ったら、

何やら仁科コーポレーションの

研究室に潜り込みました。

何をする気だろう…

 

恩人の大杉連への復讐の行方は…?

この復讐にはハルカと同じく、

見ている側も気が進まないわな。

罪のない娘さんの縁談まで

ぶち壊すのはやりすぎだ…。

 

それと三瓶守の罪を偽造

するのも。もはやそれは

復讐ではなくて、

ただのでっち上げやん…。

 

モヤモヤしていたら、

復讐を踏みとどまってくれましたね。

三瓶守がアルバムに入れていた

小さいころの自分と家族の写真の

裏側を見て。

 

三瓶守の娘の誕生日は3月15日。

浩一の誕生日も3月15日。

ずっと浩一の誕生日を祝うために

娘の誕生日の日も

浩一の傍にいてくれたんです。

 

つまり30年間、三瓶守も

ずっと償いをしてくれていた。

 

それが分かった浩一は

復讐を踏みとどまれたんですね。

 

復讐じゃなくて

人を許すことができました。

ハルカも帰って来たし、

なにかいい最後を

迎えられるといいんだけど…。

 

まとめ

仁科興三が記者会見を開いて

何をするかと思えば

復讐されていることを逆手にとって

浩一を追い詰めることでしたね。

 

仁科興三の音声のコピーも

なくして、

警察にも追われることになり

絶体絶命。

 

次回予告を見る限り捕まっては

いないようですが…。

そしてなんと次が最終回。

 

ラストがまったく予想がつかない…

ドキドキしながら待ちたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

スポンサードリンク
 
 

おすすめ記事はこちら

おもしろかったらシェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です