視覚探偵日暮旅人の最終回第9話ネタバレ感想!旅人の復讐の結末は?

こんにちは、6月です。

視覚探偵日暮旅人第9話、とうとう最終回です…!旅人の復讐の行方や、雪路と増子刑事の行動も気になる…。旅人は陽子や灯衣たちの元へ帰ることができるんでしょうか?

視覚探偵日暮旅人第8話のネタバレはこちら

スポンサードリンク

視覚探偵日暮旅人の最終回第9話ネタバレ感想!旅人の復讐の結末は?

旅人が榎木に伝言を頼んで

出て行ったあと、

灯衣と榎木がいる旅人の家に

チンピラ風の奴ら(たぶん鳥羽組)が

山田手帳を探しに来る。

 

榎木がチンピラを一掃するが、

足に銃を撃たれてしまう。

どうにか山田手帳は守り抜き、

雪路や増子すみれに渡す。

 

山田手帳には雪路の父親の

照之のした罪の隠ぺいが

たくさん書かれていた。

 

山田手帳を呼んだ雪路は

父親に罪を償わせるために

増子すみれたちと一計を案じることに。

 

一方、旅人は自分が

誘拐された場所に辿り着く。

目を使うなり当時の記憶や、

感情がフラッシュバックして

苦しむが、ロストを発見。

 

旅人の家に鳥羽組を

向かわせたのは雪路照之だった。

手帳を奪えなかった鳥羽組に

事務所で電話で怒鳴っていると、

増子すみれと土井潤一が

やってくる。

 

雪路がご当地マスコットに絡んで

事件を起こしたとして、

わざと山田手帳を持った

雪路の写真を照之に見せる。

 

照之のもとに雪路から

「助けてくれ」と電話がかかってくる。

照之は増子すみれたちから聞いた

事件のことと思い込み、

雪路の元へ向かう。

 

山田町のコピーをとって

マスコミへ垂れ流す、と

雪路は照之を脅す。

 

「たった一つ許されるなら

何を許されたい?」と雪路が

質問をすると、

 

「これからお前の命を

奪うことを許されたい」と

照之はつぶやく。

 

雪路は照之に銃で撃たれてしまった。

 

山田手帳は照之に奪われる。

 

リッチーは道に迷い、地元の市民を

脅してロストのある、旅人が誘拐された

場所を目指していた。

 

すると突然何者かに背中を刺される。

犯人は鶴田亀吉。

 

「お前さえいなくなれば元の優しい

旅人は戻ってくる。灯衣ちゃんも

幸せになれる」と思いつめた様子で

リッチーを刺すが、

逆にナイフで刺し返されてしまう。

 

雪路照之が支援者の政治家の

演説をしていると、

突然周囲がざわめく。

 

なんと照之が雪路を撃ったシーンが

動画で配信されていたのだ。

 

警察に味方が多い照之を

ただ逮捕させただけでは

もみ消されるかもしれない。

だから衆目に周知させる形で

逮捕させる手を取ったのだ。

 

だが、照之が逮捕されることで

支援者たちは希望を砕かれ、

照之に縋りつく。

 

照之は雪路に、

「悪い奴にしかできない正義もある」

といってパトカーで連行された。

 

スポンサードリンク

 

リッチーは亀吉に刺された怪我を

かばいながら旅人のいる施設に辿り着く。

ロストをわざとリッチーの

目のつくところに置き、

目を使ってリッチーを見る。

この時、目薬はとうとうなくなる。

 

旅人はリッチーに僕の両親を

手に掛けたのはあなたか、と問いかける。

リッチーは車のブレーキオイルに

細工をしたという。

旅人の両親は事故現場から離れた所で

発見された。きっと助けを求めて

這いずったのだろうと。

 

旅人はリッチーに銃を向ける。

 

旅人が両親のお墓から感じ取った

感情は旅人への愛情だったと叫び、

リッチーに発砲。

 

だが弾は逸れてリッチーの背後の

ロストの下にある延焼装置へ当たる。

 

旅人は初めからリッチーにロストを

吸わせて、

自分がずっと感じてきた孤独な世界を

味わわせて心中するつもりだった。

 

ところがリッチーは苦しむどころか

旅人の見ていた世界を見て

楽しんでいた。

笑いながら衰弱していくリッチーに

怒りが噴出していく旅人。

 

旅人のスマホに雪路、灯衣、陽子

から続々とメッセージが届く。

帰りを待っているという

温かいメッセージばかり。

 

それでも旅人の怒りの噴出は収まらない。

笑い続けるリッチーに銃を向ける。

 

そこへ電話の着信が鳴り響く。

 

だが、電話からの声は旅人に聞こえない。

旅人は「いつか僕の気持ちの

100分の1だけでも理解してくれた嬉しい」

といって、電話を離して

リッチーに銃を向ける。

 

陽子と灯衣は旅人の思い出の歌、

保育園の歌をスマホに向かって歌う。

本当は聞こえないはずの歌が

スマホから伝わってきた。

 

旅人は口を押え、歌いだす。

目から涙があふれだした。

黒かった感情は消え去り、

愛情が噴き出す。

 

陽子は笑顔で「たあくん!」と呼ぶ。

 

「陽ちゃんの声だねえ」と

旅人は笑顔を浮かべた。

 

「みんな、そんな声をしてたんだね」

とつぶやき、ロストが充満する中に倒れる。

 

1か月後

ロストはすべて燃え尽きていたが、

旅人もリッチーも生きていた。

 

旅人の目はさらに悪くなってしまったが、

それには希望がある。

旅人の耳は少しずつ良くなっているのだ。

だから目がよくなることもあるだろうと

陽子は語る。

 

まとめ

最後は大団円でした!

旅人と陽子の関係は

進展しきることはなかったですが、

ほんわかした二人に戻れてよかった…

 

何気に、雪路と増子すみれの関係が

気になっていたんだけど、

何もなかった…ww

 

これで日暮旅人は終わりかな。

続編もできそうではあるけど。

またみんなのドタバタを見たい気もする。

 

そんな期待を込めて、

日暮旅人第9話、最終回のネタバレ感想を

終わります。

 

ありがとうございました。

スポンサードリンク
 
 

おすすめ記事はこちら

おもしろかったらシェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です