視覚探偵日暮旅人第8話のネタバレ感想!旅人の告白内容とは?

こんにちは、6月です。

視覚探偵日暮旅人第8話のネタバレ感想を始めます。まだドラマ本編を見ていない場合は気を付けてくださいね。

前回第7話のネタバレ感想はこちら

今回は旅人の告白から始まります。最初の10分で真実を告白するそうなんですが…始まる前から緊張する…。

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視覚探偵日暮旅人第8話のネタバレ感想!

 

第8話は日暮旅人の告白から始まりました。

家族の復讐のために

みんなに黙っていたことの告白。

それは次の項目に書いたのでここでは省きます。

 

頭を冷やすと外に出た旅人と

陽子は二人きりで話す。

陽子はスマホを旅人に渡し、

  • 旅人がたあくんであること
  • 再会できて嬉しいということ
  • 独りだと感じた時はいつでもメールをしてほしい

と伝えてその場は別れました。

 

この時、陽子と別れてから

旅人がタイムカプセルの中に

入っていた絵を見て

復讐心をたぎらせるシーンが

切ない…。

 

しかしこの夜に陽子は白石に誘拐され、

更にリッチーに誘拐されてしまいます。

白石は日暮旅人に助けを求め、(白石の息子もリッチーに誘拐された)

旅人と白石が陽子を救出しに行くことに。

 

一方、

雪路は旅人の復讐を止めるために

増子すみれと協力して

雪路照之を探ることに。

 

雪路は雪路照之に直接接触。

山田手帳の名前を出して

照之に話し掛ける。

旅人の父親を手に掛けたのか

聞くが、

「あれは悲しい事故だった」と

言われ、席を立ってしまう。

 

旅人と白石が現場に向かう途中、

ロストのありかを白石から聞き出す。

ロスがあるのは過去に旅人が

監禁された場所であり、

雪路照之の持ち物だったらしい。

 

人質に取られた陽子とリッチーの

会話の中で、日暮旅人の父親を

手に掛けたのはリッチーで、

理由は名を上げたかったから。

リッチーの独断だった。

 

頭に来た陽子はリッチーの

急所を蹴り上げて逃亡を図るが、

失敗。

陽子は痛めつけられた後に

ロストを吸わされる。

 

旅人と白石はロストを

手渡す現場に行くと、

リッチーが現れる。

 

リッチーからロストの成分を

感じ取った旅人がリッチーを

問い詰めると、

リッチーはロストを陽子に使ったと

暗に伝える。

 

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旅人はリッチーに

ロストのある場所を伝え、

代わりに陽子のいる場所を聞き出す。

 

陽子はロストを吸ったことで

旅人の見ている世界を垣間見る。

人の心を見ることはとても

怖いことだと知る。

 

助けてくれた旅人が

リッチーを追うのを止めてしまい、

旅人の両親を手に掛けたのが

リッチーだとばれてしまう。

 

必死で止める陽子だが、

旅人は止まらない。

 

目を使って陽子の心を見て

リッチーが犯人だと突き止めようとしてくる。

 

陽子は旅人に正面からしがみつき、

「どうしても私の心の中を見たいなら、

全部見てください。

私があなたのことをどう思っているのか、

何もかもを覗いてください」

と伝える。

 

旅人は犯人はリッチーかと

訊ねながら陽子に目を使う。

 

陽子の心をすべて見た旅人は

キーホルダーを陽子に渡し

「ありがとうございます」

と答え、去っていきます。

 

探偵事務所に戻り、銃を

持つ旅人。

「みんなにごめんね」という

伝言を榎木に頼み、

リッチーへの復讐に向かう。

 

旅人の告白内容とは?

1.雪路に黙っていたこと。

  • 旅人の父親が雪路照之の秘書だったこと。
  • 雪路に近付いたのは雪路家を探るため。

 

2.陽子に黙っていたこと

  • たあくんだったこと。
  • 当時の名簿を破ったり、タイムカプセルの中身を盗んだりしたこと。(陽子にたあくんだと気付かれたくなかった)

 

2.みんなに黙っていたこと。

  • 山田手帳を書いた山田カイセイは雪路照之の予算の裏を探っていた。
  • 日暮旅人はロストの副作用で目の力を手に入れた。
  • 日暮旅人が誘拐された原因は父親が山田手帳を持っていたと疑われたため。
  • 全ては両親の復讐のために生きている。
  • それでもみんなのことは愛おしく思っている。

 

まとめ

旅人の両親を手に掛けた犯人は

リッチーでした。

来週は最終回…

旅人はみんなの家に

帰ってくることが

できるんでしょうか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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