貴族探偵第1話ネタバレ感想!

こんにちは、6月です。

2017年4月から始まる月9「貴族探偵」。原作も読んでバッチリ予習しましたとも!爽やかさが魅力的な相葉雅紀さんがどんなふうに貴族を演じるのか、そこも楽しみです。それでは貴族探偵第1話のネタバレ感想始めます~。

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貴族探偵第1話ネタバレ感想!

女探偵の設定が原作とだいぶ違いますね。

原作では探偵の師匠はすでに亡くなっていて、

鬼隠しの井戸の話では友達の別荘に

息抜きに来たという始まりでした。

 

ちなみに女探偵は原作では

貴族探偵シリーズ二冊あるうちの

後から発売したほうに登場しているので、

本来女探偵の出番は二冊のうち一冊しか

ありません。

 

ドラマでは第一話めから登場しているので

そこからかなり違います。

これは原作よりも貴族探偵との

関わりを濃厚に描かれると思われます。

 

師匠が存命ってことは

師匠の出番もありそうだし、

女探偵が関わることで、事件の内容も

原作と変わりそう。

 

ドラマの雰囲気は生瀬勝久さんが

刑事をやってることといい、

コメディタッチなことといい、

どことなくTRICKや

謎解きはディナーの後でを連想させます。

 

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原作小説がミステリアスな雰囲気ですから

それを求めてドラマを見ると

かなり違和感を覚えるかも。

 

個人的な感想ですが、

原作を読んでいると相葉雅紀さんの

貴族探偵に違和感を感じてしまいます。

あんまり傍若無人ぶり伝わらない…。

相葉雅紀さんの人の好さが出ているからかな。

 

かっちりミステリーというより、

コメディちっくな雰囲気を楽しめる

ドラマとして見るといい感じ。

 

小物はすごく凝っていて、

見ているだけで楽しいです。

 

まとめ

探偵ながら推理をしない、

という異質さが貴族探偵の

おもしろさですが、

一時間ドラマでやるといまいち

主役が誰なのか浮いてしまいます。

 

だからこそ女探偵の武井咲さんを

最初から中心人物に起用したのだと

思いますが、

貴族探偵の影が薄くなってしまっているような…。

 

  • 誰が主役か
  • かっちりミステリー

などを求めなければ、気軽に楽しめる

ドラマだと思います。

 

それこそお茶やお菓子を

楽しみながら見るにはよさそう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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