CRISISの稲見朗は2年前に何があったのか?過去を考察してみた!

こんにちは、6月です。

昨日から始まったドラマCRISIS。気になるキーワードがいっぱい出てきて第1話から飛ばしてましたね。その中でも小栗旬さん演じる稲見朗の2年前が気になったんですよね~過去に何があったのか。ちょっと考察してみました。小説版CRISISのネタバレもあるので気を付けてくださいね。

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CRISISの稲見朗は2年前に何があったのか?過去を考察してみた!

まず、公式サイトによると

稲見朗は元自衛隊員で

とある特殊任務によって心が傷つき、

それがきっかけで自衛隊をやめました。

 

第一話の最後に、

2年前の映像として

迷彩の軍服を着た稲見朗が

逃げ回り命乞いをする男性を

銃で撃ちました。

 

撃つ前と後で

呼吸音がどんどん早くなっているのが

緊張感を誘うシーンでしたね…

 

たぶんあの2年前のシーンが

心に傷を負った特殊任務だと思われます。

 

ではどんな内容の任務だったんでしょうか。

 

小説版CRISISでは、ガスマスクの

話が出てきた時に稲見朗が

過去を回想しています。

というかフラッシュバックする、

と書かれていたのでトラウマになっているようです。

フラッシュバック (flashback) とは、強いトラウマ体験(心的外傷)を受けた場合に、後になってその記憶が、突然かつ非常に鮮明に思い出されたり、同様にに見たりする現象。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や急性ストレス障害の特徴的な症状のうち1つである。

引用:Wikipedia

 

フラッシュバックの内容は

ドラマ内での2年前のシーンと似ていました。

で、気になったのは

「罪もない人間を、この手で」と

思い出しているんです。

 

つまり、稲見朗の2年前の特殊任務とは

罪のない人間を撃たなければならなかった

というものになります。

 

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ああ…そりゃあトラウマにもなるわ…。

稲見朗の人物紹介文には

心の傷を隠すように明るく振舞っていると

あるので、本当は相当苦しいんじゃないかな…

 

自衛隊の任務だとうかつに

誰かに相談することもできないし

自分の中で昇華させるしかない。

 

たぶん2年前の特殊任務の裏には

およそきれいとは言えない世界の

闇の部分が広がっていそうです。

 

稲見朗が撃った男の人は

いわゆる知ってはいけないことを

知っちゃったから始末しなくては

ならなくなったとか。

 

2年前にはそんな重い事情が隠れていそうです。

 

まとめ

ドラマが始まる前のテレビガイドだったかな。

雑誌のインタビューで稲見朗は田丸には

少し弱音というか、そういう部分をこぼすことも

あるんだとか。

 

正反対の二人ですが、お互いの実力を

認め合っている様子は第一話を見て感じたので

どうにか心の傷をカバーできるバディに

なれるといいんだけど…。

 

なんかなあ。稲見朗と田丸、最終的に

対立しそうで怖いんですよね…

これからどんな展開になるのか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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