CRISIS第1話ネタバレ感想!

こんにちは、6月です。

今日から小栗旬さん、西島秀俊さん主演のドラマCRISIS(クライシス)が始まりました!アクションシーンがめっちゃ楽しみなドラマです。というわけでCRISIS(クライシス)第一話のネタバレ感想始めます。

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CRISIS第1話ネタバレ感想!

脈をとりながら尋問するシーンが

個人的にめっちゃ新鮮で

かっこよかったです。

 

なるほど~

脈は自分では操れないですもんね。

表情は装えても心が揺れるのは

隠しようがないし。

 

それと小栗旬さんこと稲見朗の

顔が出るまで時間をたっぷり

使うことで起きる重厚感。

 

西島秀俊さんこと田丸三郎の

手錠をかけるアクションシーン

すらも前座なのか!という

勿体ぶり方。好きです。

 

新幹線内でのアクションシーンに

トンネル内での暗いときは

相手に押されたように見せかけ、

トンネルから出て明るくなったときに

一気に形勢逆転に持っていく。

 

その演出がまさに明暗が

分かれていてかっこいい。

 

一話冒頭はとにかく

公安機動捜査隊の無双ぶりを

これでもかと見せつけてくれました。

 

手を振っているシーンも

それぞれのキャラの様子が

出ていて、おもしろいですね。

ああいう個性が出る演出は嬉しい。

ぎこちなく振る男性陣がww

 

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そして所変わって、次の事件へ。

特殊な組織であるためか

仕事の着信名は水道サービス会社に

なってました。

設定が細かいですね。

 

それからじゃんけんして

運転係を決めているのが

またおもしろい。

仲良しこよしではなく、

ちょいちょい関係性が

うかがえるのがいいアクセント。

 

稲見と田丸は歩き方や

犯人を追うときの方法も

対照的ですね。

 

どちらも破天荒なんですが、

田丸は堅実に自分の力でどうにか

しながらフェンスを降りていき、

稲見はフェンスから気に飛び渡る。

 

歩き方も

田丸は姿勢よくキビキビと、

稲見はだらだらと。

細かいところまで好対照に

演じ分けています。

 

そして出てきた平成維新軍という名前。

この平成維新軍というのが

このドラマの脅威になりそうですね。

 

まとめ

第一話目は公安機動捜査隊の

あいさつ代わりみたいなものなので、

ストーリーが動き出すのは

二話目からですね。

 

ちょっと演出が恰好つけているな

と感じるところもありますが、

個人的にはとても楽しめたので

来週も期待しています♪

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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