小さな巨人第1話ネタバレ感想!

こんにちは、6月です。

長谷川博己さん主演ドラマ・小さな巨人。第1話のネタバレ感想始めます~。演技派俳優さんがたくさん出演されるということで、かなり期待しているドラマです。内容は所轄に左遷された刑事が捜査一課の課長に上り詰めるお話ということですが…。あんまりドロドロじゃないといいな、なんてw

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小さな巨人第1話ネタバレ感想!

初っ端から長谷川博己さんが

捜査一課としての権限を振りかざしまくりで

この後の転落を知っているとなんとも…

ムズムズしますね。

 

冒頭の切り出しからすると

主人公・香坂真一郎(長谷川博己)の

父親も警察官で捜査一課長になることが

夢だったけれど、何者かに裏切られたことで

夢が叶わなかったようです。

 

香坂真一郎がお世話になっている

芝署の署長で前捜査一課長の三笠洋平は

父親と交流があったようです。

その三笠洋平曰く

「敵は味方のふりをするから気を付けろ」。

 

このセリフは「小さな巨人」において

キーポイントとなるセリフなんでしょうね。

 

このセリフが示すように、

香坂を右腕にと言っていた

捜査一課長・小野田義信(香川照之)は

濡れ衣を着せられた香坂をかばうことなく

所轄に左遷させてしまいました。

 

捜査一課の山田晴彦(岡田将生)が

香坂をかばわなかった理由を問うと、

小野田はあっさりと「勘」と答える始末。

 

この捜査一課長の小野田は

何を考えているのかわかりにくいですが。

優秀なあまりに自分の地位をおびやかしかねない

香坂を排除したかったのかな…?

 

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ただあのセリフを真に受けて考えると

胡散臭いのは小野田義信よりも

三笠洋平に思える。

 

それこそめっちゃにこにこして

主人公の味方をしてますもん。

 

それを置いといて、

渡辺久志(安田顕)はかなり

実力のある刑事のようです。

足は臭いけど。

 

これから芝署では香坂と渡辺の

コンビが活躍しそう。

折り目正しい元エリート刑事と

感覚で生きている刑事のコンビ。

 

すでに第1話でお互い一目置く様子は

あるし、おもしろそう。

 

まとめ

香坂に好感を抱いている警視庁の女の子、

三島がこれからどんな風に動くのかも

重要そうです。

今は敵対している山田も最終的には

香坂と協力しそう。

 

香坂と周囲の人物がどんな心の変化を

遂げていくのかがドラマの醍醐味かも。

 

痛快エンターテイメントとのことなので、

最後のはスカッとさせてくれることを

期待しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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