ウィルソンキプサングの経歴や出身高校は?結婚や家族についても!

こんにちは、6月です。

箱根駅伝に燃えたお正月が過ぎて、2月は東京マラソン!招待選手が紹介されました。今回は、海外招待選手に注目。ウィルソン・キプサング選手について調べてみました。本当の名前はウィルソン・キプサング・キプロティチさん。海外の名前は長いな~かっこいい。いいな。

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ウィルソン・キプサングのプロフィール

 

 

  • 生年月日:1982年3月15日
  • 出身地:リフトバレー州ケイヨ地域
  • イテン市に居住
  • 身長・体重:182㎝・58㎏
  • 警察官クラブに所属

 

ウィルソン・キプサングの経歴

元々はマラソンの選手ではなく、

トラック競技の選手だったとか。

 

長い距離のマラソンが嫌いだったそうです(笑)。

ですが、ハーフマラソンを通じて

自己流でマラソンの練習を始めました。

 

そうしたら、初めて出場したマラソンの大会、

2010年のパリマラソンで3位。

二回目の同年のフランクフルトマラソンで優勝!

ご本人は走っている最中は早いと感じていなくて、

走り終わってタイムを見て驚いたそうです。

それってものすごい集中力ですよね。

 

比べるのもおこがましいですが、

体育の授業で長距離を走ったときは、

タイムや順位が気になってもやもやしながら

走った覚えがあります。

ですが、ウィルソン・キプサング選手は

そういうことはおそらく頭になかったんじゃないかな。

走り出したら走ることだけ考えていそう。

 

その後もマラソンを続け、

2013年のベルリンマラソンでは

当時の世界記録を樹立されました。

ケニアの選手のポテンシャルの高さは

本当にすごい…。底知れんな…。

 

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今年から東京マラソンのコースが

タイム向上を狙えるコースに変わったため、

ウィルソン選手は世界記録を狙う、と

発言されています。

これは出ちゃうかもしれないですね…。

 

ウィルソン・キプサングの出身高校は?

現在、ウィルソン選手が住まわれている

イテン市には数々の世界的な陸上選手を

輩出されている名門校、

約100年前にこの町に創立された全員寄宿生のSt. Patrick’s High School。

引用:SHOT

があります。

ケニア生まれのローナ・キプラガト選手が

作った、高所トレーニングセンターもあります。

 

おそらく、この名門校か

出身地のケイヨ地域の学校に

通っていたと思われます。

 

ウィルソンキプサングの結婚や家族について

ウィルソン・キプサング選手は

ご結婚されていて、

2012年の時点で

奥さん、お子さんが3人いらっしゃいます。

 

マラソンをする契機になったのは、

「トラックでは飯が食えないから」

とインタビューで応えられています。

 

ご家族を養うためにも、

世界記録にこだわっているのかもしれませんね。

 

まとめ

タイムが狙いやすくなったコースと

くればウィルソン選手は

水を得た魚のごとくでしょうね。

東京マラソンでの快走、

楽しみにしています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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