宮原知子(フィギュアスケート)の振付師は誰?ショートとフリーを紹介

2016年はもうすぐ終わり。

仕事納めも、もうすぐですね。

師匠が走り回るほど忙しいから師走……昔の人ってうまいこと言いますよね。

我が家では珍しく、掃除もだいたい終えて後はおせちの準備だけ。

一から作ることは最近はなくなりましたが、どこに予約しようかな~と悩んでます。うちの家族だけなら気を使わなくていいんですが、兄夫婦のご家族がいらっしゃるとなると……という感じで。

親戚関係は気を使いますね(笑)

そうやってうんうん悩むのも、本当は楽しさのうちなんですが。

さて、そんな感じに年の終わりを実感し始めているのですが、スポーツによっては、年の終わりでシーズンが終わる、わけではないスポーツもあるんですね。

例えばフィギュアスケート。

シーズンの新年度は毎年7月1日。

そのためシーズンは7月1日から翌年の6月30日ということになります。

なのでフィギュアスケート選手はいまがシーズン真っ盛り!

今回はそんなフィギュアスケート選手、宮原知子選手の振付師について紹介します!!

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宮原知子選手の振付師は誰?

 

  • ショートプログラム:ローリー・ニコル
  • フリースケーティング:トム・ディクソン

 

振付師って選手一人につき、一人じゃないんですね。

ショートとフリーで音楽を変えるので、それに合わせて人を変えるのも、考えてみれば納得。

振付師の方によって、音楽のジャンルにも得意分野があるのでしょうね。

では、一人ずつ紹介を。

 

ローリー・ニコルってどんな人?

まずは、ショートプログラムの振付師、ローリー・ニコルさんから。

フィギュア界で最も影響力のある振付師の一人といえるでしょう。演技の繋ぎ(トランジション)を巧みに組み込んだプログラムが特徴で、彼女のプログラムは点数が出やすいといってもいい程、新採点システムに即した振付が武器に活躍中。

しかしながら6.0満点採点システムの頃からも名作を数多く生み出しています。数え切れない程の世界のトップ選手が彼女のプログラムで滑っています。

引用:フィギュアスケートの重要ポイント『振付』にご注目。有名振付師46人一挙ご紹介!

アメリカ生まれのカナダ在住。女性の振付師さんです。

素人意見ですが、ジャンプやステップなど、全く違う動作のつなぎ目がきれいだと、まるで一つの映画を見ているようにきれいに見えますよね。

そういう細かなところに着目するのは女性ならではの視点なのかもしれません。

彼女が振付をした選手は日本だけでも、

  • 村主章枝(『月光』『黒くぬれ!』)
  • 本田武史(『ドン・キホーテ』『アランフェス協奏曲』)
  • 浅田真央(『月の光』『愛の夢』『ノクターン』)
  • 高橋大輔(『ビートルズ・メドレー』)

これだけの選手がいます。

有名な選手ばかりですね……。

外国ではミシェル・クワン選手(1995-1996『サロメ』世界選手権金メダル)や、カロリーナ・コストナー選手、パトリック・チャン選手を担当されていました。

メダリストばっかやんけ!!

おもしろ話

村主選手曰く、選手自身が振付を複雑化するのは許してくれるけど、手を抜くとお叱りの電話がかかってくるそうな。

これって怖いですけど(笑)、自分の担当した選手のことを気にしてくれているんですね。

愛情深い方、という印象を受けました。

有名な振付師だから人気があるのはもちろんですが、彼女自身に魅力がありそうな振付師さんです。

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トム・ディクソンってどんな人?

アメリカの最も有名な振付師のひとり。アメリカの『コリオグラファー・オブザイヤー』に何度も選ばれています。彼の振付けるプログラムは表現力が卓越したプログラムばかり。勿論選手自身の力も大きいと思いますが、ディクソンのプログラムは、腕のうまい使い方に目を惹かれますが、それだけではなく首の動きや目線等まで綿密に気をつかっており、演技に大きなアクセント与えています。表現面に重きを置いている選手に向いている感じがします。

引用:フィギュアスケートの重要ポイント『振付』にご注目。有名振付師46人一挙ご紹介!

彼は元フィギュアスケート選手です。

1980年の全米選手権のジュニアで優勝するほどの腕前。ですが、それから4年後に引退し、その後はショーで活躍されました。

引退時、22歳。

若い!!!

シニアに上がった後に伸び悩んだのでしょうか。ジュニアで有名だからといって、その後の活躍が約束されているわけではないということがよくわかりますね。フィギュアスケートの世界は厳しい……。

ちなみに、コリオグラファーとは振付師のこと。

コリオグラファー・オブザイヤーで「年間でもっとも活躍した振付師」という意味でしょうか。

何度も選ばれるとはすごい。まだ、情報の少ない方ですが、これから日本の選手を担当することが増えてくるのかもしれませんね。

まとめ

2016-2017シーズンは今回紹介した振付師とともに戦う宮原さん。

ショートでは演技のつなぎ、

フリーでは表現力、

それぞれに注目して応援していきたいと思います。

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