萱和磨(かやかずま)の経歴や得意種目は?身長や中学高校についても!

こんにちは、6月です。

年末!師走!で忙しい日々を過ごしていると思います。

芸能界もドラマの最終回や特番やらでせわしない感じですが、体操界でも大きな動きがありましたね。

内村航平選手のプロ転向。

これから内村航平選手のきれいな体操を見ることができないのは寂しいですが……。かわりに次世代の体操選手が出てきてくれると思うと、嬉しいですね。

うーん、複雑…(笑)

小学校のころから体操漫画の「ガンバ!fly high」を読んでいたので、内村航平選手が「フジマキ」をやってくれるんじゃないかという勝手な期待をしていたので…(笑)

その勝手な期待は次世代の選手にお任せしましょう。

というわけで、今回は体操界のミライモンスター、

萱和磨(かやかずま)選手をご紹介します!!

学歴含むプロフィールや経歴、得意種目なんかを調べてみました。

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萱和磨選手のプロフィール

  • 生年月日:1996年11月19日
  • 出身地:千葉県船橋市
  • 身長・体重:162㎝・52㎏
  • 趣味:買い物
  • 性格:明るくてよくしゃべる(加藤凌平選手より)
  • 順天堂大学

性格の「明るくてよくしゃべる」は在籍している順天堂大学の先輩であり、日本代表の加藤凌平選手からの情報です。

語尾に(笑)がついていたので、情報の正確度はわかりませんが(笑)

また、加藤凌平選手からは「よく練習をする頼もしい後輩」とも言われていました。

二人は3つ年齢が離れているので大学で一緒になったのは、加藤選手が4年生で萱和磨選手が1年生の一年間だけなんです。

それでも練習への姿勢をよく見て認めているところから、萱和磨選手の体操への熱意と実力がうかがえます。

それとちょっと偏見なんですが…大学の運動部の1年生と4年生ってギクシャクしそうなイメージがあったんですが…

加藤選手と萱和磨選手のインタビューは本当に楽しそうだったので「あ、仲がいいんだな」とほっこりしました。順天堂大学の体操部は風通しが良さそうです。

また、このやり取りから、萱和磨選手のムードメーカーとしての一面とお茶目な性格がよくわかりますよね。

出身中学と高校はどこ?

  • 中学校:幕張西中学校
  • 高校:習志野高等学校

 

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経歴

体操を始めたきっかけは、冨田洋之選手。

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋!」

あのアナウンサーさん元気かな。そう、アテネ五輪で男子体操団体の木メダルを獲得した冨田洋之選手です。

冨田選手に憧れて小学校二年生から体操を始められました。最初は近所の体操クラブに通い、6年生から習志野ジュニアに。

「習志野ジュニア」は、高校体操界の強豪・習志野の下部組織。

引用:高校生新聞

体操にもこういうのあるんですね。

サッカーで言うユースみたいなものでしょうか。ちょっと違うか;

練習は高校生と同じ場所で行うとか。

上手な人たちの演技を見ながら練習できるのはとてもいい環境ですよね。常に上のレベルに触れていると、自然と自分の目指すレベルも上がっていきます。

 

中学時代での最高の成績は、全国大会で7位。

充分すごいと思いますが、めちゃくちゃ強い選手!ではなかったんですね。

ですが、高校生になった後、2013年にすごい成績を残します。

  • 全国高校選抜大会 個人総合優勝
  • 全日本ジュニア 個人総合2位
  • 世界ジュニア選手権 個人総合優勝

圧倒的……圧倒的ッ……!!(福本的にざわざわ)

ライバルにはあの白井健三選手がいるんです!

激戦区の中、優勝。

さらに世界でも優勝……。

中学から高校への大きな飛躍の裏では、地道な練習がありました。

高校入学後は「しっかり練習を積めば、本番で自信を持って演技ができる」と信じ、平日の約4時間と、休日の約6時間、練習を重ねた。

引用:高校生新聞

 

本練習に入る前のウオーミングアップでは、必ず倒立をする。個人総合は6種目の合計得点で競うため、「倒立はどの種目でも必要な基本技術。これがきちんとできれば、失敗のない演技につながる」と基礎をおろそかにしない。

引用:高校生新聞

「ガンバ!fly high」でも一番初めに練習をしたのが倒立でした。

考えてみれば、倒立の動きって体操の技のそこかしこにありますよね。

ゆかはもちろん、跳馬、つり輪、平行棒、あと鉄棒もあん馬も。

全部ですね。全部でした。

萱和磨選手の強さの秘密は、基礎の確かさにあるんだとわかりました。

土台がしっかりしていないと上にどれだけいいものを積んでも、崩れてしまいますよね。

得意種目は?

得意種目は、あん馬、平行棒、鉄棒です。

日本人は昔からあん馬が苦手な方が多いので、得意なのは珍しいですね。

これは大きなことで、オリンピックで団体のメダルを目指そうと思うとチームの平均点を底上げするためにも、それぞれの種目のスペシャリストがいることが大切。

オールラウンダーの内村航平選手がいなくなった後、あん馬が心配だったんですが…萱和磨選手がいてくれると、とても期待できます!

まとめ

基礎を大切にできる、明るいムードメーカーの萱和磨選手。

これからの体操日本代表も楽しみです。

それから、加藤凌平選手とのやり取りもちょっと楽しみ(笑)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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