上田ジャニーズ陸上部の上田竜也監督は怖くて嫌い?激怒の真意は?

炎の体育会TVを見ていると、自分の学生生活を思い出しますね。

中学生時代、部活動にコーチがついていてめちゃくちゃ厳しかったので嫌でしたねえ(笑) 今ではいい思い出ですが…当時は一生懸命やっても叱られるので「どうすればいいんだよ!?」と内心で切れてました。なつかしい。

さてさて、昨日の炎の体育会TVでは上田ジャニーズ陸上部が放送されました。そこでの上田監督にびっくりしたので、今回は上田監督について書きたいと思います。

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上田竜也監督は怖くて嫌い?

題名がとても不穏ですが(笑)

これはツイッターの検索予想で「上田」と入れると、「嫌い」と出てくるので驚きました。実際に検索してみると「上田竜也が嫌い」という方もいれば、「上田くんを嫌わないで!」というファンの方もいて、混ざり合っている感じでしたね。

どちらかというと「嫌わないでほしい」というファンのつぶやきのほうが多いでしょうか。

なぜ、これほどファンが心配しているのかというと、原因は上田ジャニーズ陸上部にありました。

上田ジャニーズ陸上部とは

炎の体育会TVの部活動の一つで、KAT-TUNの上田竜也さんが陸上部の監督をされています。部員はジャニーズJr.のみなさん。

激怒の真意は?

上田竜也さんは相当な熱血漢で、陸上部の監督をしている時はかなりの回数、怒鳴る場面があります。もちろん、ただ怒鳴っているわけではなく、部員にやる気が感じられない!というときだけなのですが……。

例えば、12月3日に放送された分。
内容は「関東ジャニーズJr. VS 関西ジャニーズJr.」でした。
二つのチームはリレー対決をしたのですが、

  • 負けた関西の子が「負けたけどいい試合だった」という内容を話したことにまず激怒。
  • 勝った関東のアンカーが大差がついていたとはいえ、力を抜いて走ったこと(自己タイムから3秒ほど落ちていた)に激怒。

ということがありました。

この時の叱りっぷりが賛否両論をよんでいるようです。

では、超個人的(重要)な上田監督のり方に関する、良い点・疑問に思った点を挙げてみたいと思います。

何度でも言いますが、超個人的に思ったことですのであしからず。

 

良い点

  • 本気で叱ることができる点。

いい先輩を演じようとするのは簡単ですが、恨まれる可能性の高くなる説教はなかなかできません。そういう意味では本気で「それがよくない!」と言える姿勢はすごいと思います。

  • 宮川大輔にフォローを頼んだ点

自分が叱った相手のフォローを宮川大輔に頼んでいたのはよかったなあと。叱りっぱなしじゃなくて冷静な第三者にフォローを頼むのは、なるほどと思いました。

疑問に思った点

  • 精神論でしか叱らない点

「悔しいならそれを出せ!」ということが主になってしまっているところです。

私の中学時代の部活動のコーチが上田監督のようによく叱る方でしたが、精神論中心でした。泣いてないのは悔しくないからという理由でものすごい叱られました。実は泣かなかったのも理由があり、私は一度泣くと涙が止まるまで時間がかかり、そうなると次の試合で落ち着くのが難しいのです。

そんな理由を聞くこともせず、ただただ悔しいのは表に出せとか、涙が出れば悔しいと認定されるような、そういう方針はすごく理不尽に感じました。

なので、上田監督を見ていると苦い気持ちになることがあります。

  • 物にあたった点

怒りを自身でコントロールできず、人に威嚇するかのように物にあたるのはよろしくないかと。

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まとめ

良くも悪くも熱血で、何事にも全力でないと満足ができない方という印象を受けました。

おそらく、裏ではきちんとフォローをしているし番組として盛り上げる意味もあると思いますが……。

精神論だけでなく陸上の知識も、後輩たちに共有していけるともっと陸上部も強くなるのではないかと思いました。

次回はなぜか中国の少林寺で修業をするらしいです。
そこのところがなぜかはわかりませんが、怪我に気を付けてください。

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