ライスミルクと甘酒の違いは?簡単レシピについても!

12月に入り冬本番ですね。

布団から出るのがどんどんつらくなる日々…。

いかがお過ごしでしょうか、6月です。

寒さがつらくなると話題に出るのはショウガ、甘酒など。
身体が温まる飲み物ですね。

私はショウガも甘酒も苦手なので他に
身体にいいものないかな~と探してみたところ、ライスミルクなる飲み物を見つけました。

米の牛乳?甘酒とどう違う?
私でも飲める?

と気になったので、調べてみました。

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ライスミルクと甘酒の違いは?

ライスミルクとは、お米と水からできる穀物ミルクです。

使われるお米は玄米が多く、それを粉にしてろ過して、油や塩で整えて作られるようです。

普通の牛乳との違いは、植物性のミルクのため、脂肪分が少なく、
カロリーが低いこと。

だから、女性を中心に話題になっているんですね。
海外ではセレブも飲んでいるとか…。

甘酒と違って、発酵させることはないみたいです。

ここが大きな違いでしょうか。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほどたくさんの栄養を持っています。
冬になると風邪対策で甘酒の名前が出るのは、こういうことなんですね。
ビタミンが豊富に含まれているので、美肌効果。
また、便秘改善も期待できるので女性には嬉しい効果ばかり。

書いていると飲みたくなってきました(笑)。
甘酒はお寺で配られたときくらいしか飲まないのですが、
市販のおいしそうなの買ってみようかな…。

おいしい甘酒があったらコメントで教えてくださると、うれしいです!!

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ライスミルクの簡単レシピを紹介

手作りをされる方はミキサーが必要です。

■ライスミルクを作ってみよう!
白米や玄米からも作れますが、まずは、簡単にできる米粉や玄米粉を使うレシピをご紹介。

米粉の場合
<材料>
●米粉 20g
●水 2カップ

<作り方>
水と米粉をブレンダ―で良く混ぜます。
このままでも飲むことができますし、保存したい場合にはヘラでかき回しながら
1分程度煮立ててましょう。

お好みで、シナモンやハチミツなどを加えても美味しいですし、
牛乳の代わりにココアに作ったり、お料理やお菓子作りに利用したり、
何にでも使えちゃいます。

発芽玄米の場合
<材料> (約1ℓ分)
玄米(発芽させたもの)4分の1合(約20g)
水          1ℓ
塩          小さじ8分の1

①玄米を水につけて2~3日つけます。朝夕に水を取り換えましょう。
②ミキサーに水を切った玄米を入れ、塩と水を追加します。
③米粒がなくなるまで1~2分混ぜて完成!!

炊いたごはんの場合
玄米ごはん(白米でも良い)50g
水250㏄(米の5倍)
塩ひとつまみ
①材料全てをミキサーにかける。

温めてると、少しもったりした感じになり、おなかにたまって満足度アップのおいしさです。

お好みで、撹拌段階に、ひまわり油や亜麻仁油を入れるのもアリみたいです。

引用:ライスミルク|今更聞けないライスミルクの常識!?  

 

玄米が苦手という方には、飲み物にすることで手軽に飲めていいですね。
また、牛乳が好きだけどダイエットしたい…カロリーが気になる…という方にもおすすめです。

ただ、白米で作る場合はお米を食べたほうが早いのでは…と思ってしまいました。

まとめ

ライスミルクはアメリカのベジタリアンの方が作ったそうで。
アメリカでメジャーな飲み物なのはそういう背景があるんですね。

逆に、日本ではわざわざお米を飲み物にする…という発想は湧きづらいです。
甘酒を発見しただけでもすごいのに…。

牛乳が好きだけど、カロリーや脂肪分が気になって飲めない!という方は、ぜひライスミルクを試してみてはいかがでしょうか。

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