やまと診療所の場所や科目は?診療料金や申込方法についても!

こんにちは、6月です。

今日のカンブリア宮殿が気になるお題目を掲げています。最後の時を自宅で迎えたい、そのための在宅医療。今回は在宅医療の専門家としてやまと診療所の院長である安井佑先生が出演されます。変わった経歴をお持ちの安井先生が作ったのはどんな診療所なのか。気になったので場所や科目などについて調べてみました。

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やまと診療所とは

院長の安井佑先生は、

医者になって3年目頃から

ミャンマーで1年半ほど

医療に従事されていました。

 

ミャンマーに行くきっかけになったのは

先生が「人の生死を肌で実感できていない」

コンプレックスを抱えていたからだそうです。

 

コンプレックスをきっかけに

国際医療ボランティア団体の

ジャパンハートの活動に参加。

 

ミャンマーの平均寿命は65歳。

日本と比べると約20歳ほど短いんですね。

当時20代だった安井先生よりも

若い方が目の前で亡くなっていくこともある。

日本ではあまり考えられない状況です。

 

先生のコンプレックスである

生死を肌で実感とは、

ある意味で生きる事への感謝

という意味ではないかと思います。

 

ミャンマーのように若くして亡くなることがある、

つまりいつ自分の人生が終わるかわからない。

日本のように普通に暮らしていれば

明日がやってくるという状況とは違う。

 

だからこそ今を生きて、明日が来ることに

感謝できる。それが生死を肌で感じる事

ではないかな、と思いました。

 

安井先生は人の生死にかかわる医者になったけど、

この間者が希薄になっていくことに

疑問を感じて、

それがコンプレックスになっていったのでは

ないかなと勝手に推測しました。

 

話がそれました。

 

ミャンマーでは輪廻転生の考えが

根付いていて、人が亡くなることは

悲しいけれどそれはいつか来る自然な

事なんだと受けれる心が備わっているそうです。

 

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その姿に感銘を受けた安井先生は、

日本人もミャンマーの人々のように

自然と死を受け入れることができたら、

と考えるようになり

その一歩として在宅医療にたどり着かれました。

 

その人が望む、その人らしい最後を送れるように

サポートする、それがやまと診療所だそうです。

 

やまと診療所の科目

在宅医療における、

  • 総合内科
  • 緩和ケア科
  • 循環器科
  • 心療内科
  • 形成外科
  • 皮膚科

これだけの科目を

経験豊富なお医者さんが

診療してくださいます。

 

やまと診療所の診療料金や申込方法

診療料金は必要な処置や

その方の具合によって変わると思いますが、

1割負担の場合、

一ヶ月のお支払い上限額は

12000円とのことです。

 

また診療の申し込み方法は、

お電話やメールで状態を

事前に問い合わせしておくと

よりスムーズに進むと思います。

 

まずはお電話やメールで

お問い合わせしてみるのが一番かと。

 

やまと診療所の場所

やまと診療所の場所はこちら

上記リンクに

電話番号やメールアドレスも

記載されていますので、

お問い合わせされる際にも

ご参考に。

 

まとめ

最期を迎える時って

普段はあまり

考えないようにしているんですが、

自分らしく迎えることができたら

最高ですよね。

これを機会に両親の希望も

聞いてみようかな。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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