鄭義信の出身や国籍はどこ?脚本や演出をした作品についても

こんにちは、6月です。

連日お騒がせな清水富美加さん。清水富美加さんが出演するはずだった映画の監督・鄭義信(チョン・ウィシン/てい よしのぶ)さんに注目。出身や国籍、脚本や演出をした作品など調べてみました!

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鄭義信の出身や国籍はどこ?

鄭義信さんの出身は兵庫県姫路市。

国籍は韓国です。

お父さんが韓国の方で、

15歳の時に勉強をしに

日本へ留学されました。

 

鄭義信さんは小さいころ、

なんと姫路城に住んでいたとか。

正確にはお城の外堀の石垣の上に。

 

鄭義信さんは1957年生まれ。

戦後生まれなんですね。

姫路城には戦後に土地を持たない

人たちが集まって

暮らしていたそうです。

 

暮らしていたのは日本人だけでなく、

鄭義信さんと同じ朝鮮の人たちも。

 

世界遺産に暮らすってすごいな。

ある意味とても贅沢な状況。

 

でも、当時はそれぐらい

生きる場所を確保するのに

必死だったんですよね。

 

鄭義信さんはその後、

祖母と暮らしながら学校に通います。

高校は姫路市立飾磨高等学校、

大学は同志社大学の

文化部文化学科美学及芸術学専攻に

入学されました。

 

でも、同級生とは呼んでいる小説の

違いなどから浮いてしまい、

2年で同志社大学を中退してしまいます。

 

大学中退ってすごい決心に思いますが、

鄭義信さんご本人は

流されるままに生きていたので

野望も何もなかったそうな。

 

流されるままに大学を辞めたってのも

すごいけどな。

 

同志社大学をやめた後は

毎日映画を見て過ごしていました。

京都で3本と大阪で3本、

さらに京都に戻って5本。

 

とんでもない映画中毒。

県をまたいで映画をはしごって

なんかもうダイナミック。

 

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そんなわけで映画の魅力にはまった

鄭義信さんは映画学校に通い、

松竹で働きだしました。

 

こうしてご自分が演劇をしたり、

現在のように脚本や演出を

手がけるようになりました。

 

鄭義信の脚本や演出をした作品

ここでは映画を紹介します。

  • 1993年 月はどっちに出ている
  • 1998年 愛を乞う人
  • 2004年 血と骨

 

この映画の名前は

きいたことがある人も多いのでは。

血と骨ではビートたけしさんが

主演されることで話題になりました。

 

鄭義信さんの作品には

ご自身の生い立ちが強く反映されています。

姫路の石垣での暮らしや、

祖母と暮らした集落での体験からか、

お金持ちの人が書けない

と仰っています。

 

貧しくてささやかな人たちしか

書けないとか。

 

でも、そういう見逃して

しまいそうな人々の暮らしを

直視して作品を作れるって

すごく強みだと思います。

 

まとめ

鄭義信さんが清水富美加さんを

起用して撮影するはずだった

映画作品は、どんな映画なのか

まだ明らかになっていません。

 

今年の4月から撮影が始まり、

来年公開予定です。

今年の冬ごろには明らかになるかな。

 

いいのか悪いのか、

清水富美加さんの問題で注目を

浴びそうです。

どんな映画なのか私も注目しています。

 

鄭義信さんの監督初作品、

納得いくものが撮れますように。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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