新見正則(医師)のプロフィールや経歴は?イグノーベル賞って何?

こんにちは、6月です。

年齢を重ねるたびに、身体の検査項目が増えていきますね。

20代始めのころは身長、体重、問診、ちょっとのレントゲン程度だったんですが。

いつのまにか血液調べて、気づくと虫歯を見つけて。

なんか年とったなあって実感するわけです(笑)。

最近では母親が大腸がん検診でひっかかって再検査!というショッキングな出来事もありました。

結果としてはどこにも異常はなく、健康そのものだったのでホッとして終わったのですが…。自分が年を取るってことは、周りもそうなんですよね。しみじみ。

さて、そんなことがあったので以前より健康関係の番組を見るようになりました。

一週間の番組欄を見ていると、明日の12月24日(クリスマスイブ!)の「林修の今でしょ!講座」も、ホリエモンこと堀江貴文さんが健康に関するお話をしてくれるらしい。

そして、ゲスト欄に気になるお方を発見。

 

今回は、お医者さんである新見正則さんについて調べてみました!!

新見正則さんで検索するとイグノーベル賞や漢方などのキーワードが出てきましたので、それについてお話していきたいと思います。

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新見正則のプロフィールや経歴

  • 生年月日:1959年2月24日
  • 年齢:57歳
  • 血液型:A型
  • 出身地:京都府
  • 趣味:トライアスロン、漢方

 

出てきました、漢方。趣味ってのが面白いところです(笑)。

趣味ということは、普段は西洋医学専門なのかな?

と疑問に思い調べてみたところ、

新見正則先生の専門分野と経歴についてはこちらをご覧ください。

 

新見正則先生の専門は外科臨床分野のようですね。

血管、消化器官、セカンドオピニオンが主なようです。

研究分野にあたる移植免疫学はご本人曰く「ライフワーク」だそうです。

さらに所属学会の一番下に「東洋医学会専門医」ってありますよね?

日本東洋医学会のサイトを見てみたところ、漢方に関する項目がたくさん。

西洋医学に漢方を取り入れることで、より優れた治療を目指すのが目的のようです。

 

新見先生は西洋のみならず、東洋医学にも明るいということがわかります。さすが趣味に漢方とおっしゃる方だ(笑)。

一般的にお医者さんというと西洋医学に精通していて、漢方はまた別分野なので専門外としてあまり関心がないのかと思っていました。

新見先生のように西洋、東洋、両方の治療法を知っている方に診察してもらえると、心強いですよね。きっと症状によっては漢方のほうが効きやすいとかもあると思うので。

正直、「それはこっちの科ですね」「うちは専門じゃないので」と言われて病院をあちこち回るのは面倒ですよね。一人の先生に診てもらえるのならその方が楽だし、信頼や安心感も抱きやすいです。

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イグノーベル賞って何?

新見正則先生で検索すると、「イグノーベル賞」というキーワードが出てきます。

ノーベル賞は知っているけど、イグ?

イグってなんぞや?

毎年10月、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。このようにインパクトのある斬新な方法によって、一般の人々に科学の面白さを伝えたいといった狙いもある。

引用:Wikipedia

 

ちゃんと授賞式があり、アメリカのボストンから手紙が送られてくるんです!

例えば2009年には5,000名も受賞候補者がいて、そのうち数人が選ばれたそうです。

なんと日本はこの賞の常連なんだとか!!

 

では、新見先生はどんな研究でこの賞を受賞したのでしょうか?

心臓移植後のマウスは免疫を抑制しないと平均7日で死んでしまう。それが、オペラ「椿姫」を聴かせると平均26日、モーツァルトでは20日、アイルランド人の女性歌手、エンヤの歌では11日、それぞれ生存期間が延びた。しかし、小林克也の英語のCDや工事現場の音では延びなかった。

免疫のコントロールを脳が行っていることを証明した研究で「イグ・ノーベル賞」医学賞を受賞した研究チームの一人。

引用:産経ニュース

この研究結果から、

「脳が免疫へ影響を与えているかも」

「病は気から」も嘘ではないかも!?

ということを証明したと言われています。

 

面白い研究ですね。

クラシックを聴くと頭がよくなるとか、胎教にいいというのも聞いたことがあります。

人にいい影響、リラックスさせる音波?みたいなものがあるんでしょうか。

これはぜひさらに解明してもらいたい研究ですね。

 

ただ、「病は気から」とはいっても、根性論とか精神論が認められてわけではないので。

あいつは「軟弱だから病気になるんだ」「気弱だからだめなんだ」みたいな考えはやめましょうね(笑)。

まとめ

とてもユニークな研究をなさっている新見正則先生。

でもそれは西洋東洋問わず、「健康」を目指す貪欲さの結果なのかもしれませんね。

ぜひ、「病は気から」の研究を真に解明して、次はノーベル賞を期待しています!!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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