長谷優磁の年収や経歴は?伊賀焼陶芸作品の展示についても調べてみた

こんにちは、6月です。

3月23日のカンブリア宮殿で「かまどさん」という土鍋を作った、長谷園の長谷優磁さんが出演されます。かまどさんという土鍋…お米がおいしく炊けるらしい…ほほう…。この土鍋を作った長谷優磁石が気になったので調べてみました。

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長谷優磁の経歴は?

「最初はね、34,5年前に子供たちを預かったことから始まったんですよ」と優磁会長。
突然の意外な発言に驚きつつ、お話を伺うと。

今から三十数年前、優磁さんは、少年院を出所した子や不登校の子などで、親からも引き取りを拒否された子どもを引き取り、自宅で生活させていたそうです。
最初はどの子どもも、まったく優磁さんや家族の話を聞かずに心を閉じていましたが、同じ食卓を囲むうちに、徐々に話したり、心を開くようになったといいます。

つまり大切なのは『団欒』であると。
そして団欒に必要なのは、家族みんなが揃って食卓を囲むこと。

引用:ゲンキ.3net

家族の団欒の大切さを知った

長谷優磁さんは、この体験から

土鍋づくりにより注力されるように

なったそうです。

 

土鍋といえば、お米も作れますが

冬においしい鍋料理が浮かびますよね。

 

たしかに、鍋ならみんなでつつきながら

食べている間に会話も自然と出てくるし、

同じものを食べているという一体感が

生まれます。

 

1300年ほどの歴史を持つ伊賀焼ですが、長谷さんは
「歴史を大事に守りながらも、古いものの模倣だけだったら
伝統を守っていることにはならない。
今の時代に合わせて使う人が求めているものを作ろう」と、
使う場所やシーン、使い手に合わせた様々なオリジナル土鍋も開発されています。

引用:MUJIキャラバン

長谷優磁さんは鍋を使う人ありきで

考えているからこそ、

歴史だけにとらわれない

柔軟な発想ができるんだと思います。

 

電子レンジ対応の土鍋なども

作っているんだからすごい。

 

土鍋を電子レンジでって、

なかなか思いつかないですよね。

土鍋を電子レンジ…(イメージ中)

 

うちの電子レンジに土鍋を入れたら

割れそう…。

 

長谷優磁の伊賀焼陶芸作品の展示について

使う人や家族のことを考えて生み出される

長谷優磁さんの伊賀焼陶芸作品。

見てみたいですよね。

 

長谷優磁さんが七代目を務める

長谷園の窯元に第一展示室と

第二展示室があります。

また、陶芸教室も開催している様子。

 

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見に行きたい場合は、

先に長谷園さんにお問い合わせを

されることをお勧めします。

 

このページに長谷園さんの施設の

概要やお問い合わせ電話番号などが

書いてありますよ。

 

 

ご飯が頂ける母やもあって、

ここにレポがあるんですが

すっごくおいしそう…

土鍋で炊いたご飯、ぜひ頂きたい…

 

長谷優磁の年収は?

さて、やってきました懐事情!w

いや、まあ、気になりますよね。

だってかまどさんは

75万台も売り上げているんですよ!

 

かまどさんの三号炊きが10800円だから

単純に計算して、

10800円×75万台=8.1e9

 

Oh…

すんごい数字が出てしまった。

 

ただ、窯元さんは窯の維持費も大変なので

だいぶ経費に掛かると思います。

 

そこを差し引きして、長谷優磁さんの

インタビューやワークショップなどの

お仕事を加味して考えると、

年収は1000万円くらいはあるのではないでしょうか。

 

まとめ

長谷優磁さんの伊賀焼を通して

使う人への思いやりが素敵です。

そうして作られた土鍋が人気なように

モノづくりには使い手への心遣いは

伝わるものなんですね。

 

かまどさんのお米食べたいな~

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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