川原尚行の年収や経歴は?家族や結婚とロシナンテスへの参加方法は?

こんにちは、6月です。

「世界ナゼそこに日本人」でスーダンの無医村で活躍している51歳の男性医師が紹介されます。もしかして川原尚行さんかな?だいぶ前にテレビで拝見したような…。どんな経歴を持っている方か、あらためて川原尚行さんについて調べてみました。

スポンサードリンク

川原尚行の経歴は?

1965年福岡県北九州市生まれ。1984年福岡県立小倉高等学校卒。
1992年九州大学医学部を卒業後、九州大学第二外科(現:消化器・総合外科)に入局し同外科および広島赤十字・原爆病院で研修を行う。
九州大学大学院修了ののち、1998年外務省入省。在タンザニア日本大使館に二等書記官兼医務官として着任。その後ロンドン大学(イギリス)で熱帯医学を履修し、2002年在スーダン日本大使館に一等書記官兼医務官として着任。2005年1月、外務省を辞職し同年4月よりスーダン国内での医療活動を開始。翌2006年5月、北九州市に「NPO法人ロシナンテス」を設立。同年8月スーダン共和国政府より国際NGOとして正式に登録される。

引用:ロシナンテス

 

川原尚行の家族や結婚について

大学でもラグビー部に入りましたが、さすがに医学部ですので勉強はしました。妻は高校の同級生でラグビー部のマネージャーでした。彼女は広島大学に通っていましたので、遠距離恋愛をしていました。

引用:覚悟の瞬間

川原尚行さんはご結婚なさっているんですね。

日本とスーダンを行き来するハードな

お仕事をなさっているので、

独身の可能性も考えていたんですが…。

 

少なくともお子さんが三人は

いらっしゃるようなので、夫婦仲は

とても良好だと思われます。

 

それにしても、川原尚行さんは

外務省に努めるほどのエリート。

 

そのまま外務省にいれば

お金に困ることもなく、

日本で安全に生活できたでしょう。

 

外務省にいたころにはすでに

ご結婚をされていたので、家族もある。

 

それでも外務省を辞めてまで

スーダンで医療に従事したい。

 

そう思えるほどに強い意志を持っている

川原尚行さんにも驚きますが、

それを許す奥様にも驚きました。

 

だってスーダンでの医療は

お金が儲かるわけではないんですよ。

生活だって苦しくなるかもしれないし、

治療をしている川原尚行さんに

何かがあるかもしれない。

 

スポンサードリンク

 

自分が川原尚行さんの

奥様の立場だったら。

 

いやあ…すごいな…。

 

川原尚行の年収は?

川原尚行さんの

年収はどのくらいなんでしょうか。

 

川原尚行さんが設立した

団体ロシナンテスは

非営利活動法人ですから。

正直、活動資金はカツカツ

なんじゃないかな…。

 

NPO法人の職員の平均年収は

約265万円ともいわれています。

 

川原尚行さんは講演やメディア出演

があるので、もう少し上と考えて、

だいたい年収は

400~500万円ぐらいではないでしょうか。

 

川原尚行が設立したロシナンテスへの参加方法は?

ロシナンテスにはインターンシップ制度があります。

募集期間は随時で、

インターン活動報告会があります。

事前相談会もありますので、

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

まとめ

川原尚行さんのように

外国で人知れず現地の方々を

助けている日本人がいる。

とても誇らしく、

また頭が下がる思いです。

 

どうかこれからも

お体に気を付けて活躍をお祈りしています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク
 
 

おすすめ記事はこちら

おもしろかったらシェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です