齊藤元章の経歴は?出身大学と結婚について調べてみた

ブログを書いていてふと思ったんですが。

パソコンってすごいですね。

文を書いたり、画像を編集したり、インターネットで世界とつながって。

ものすごく頭がいいなあ。

こんなに薄いのに(我が家はノートパソコン)

 

人間の脳みそにあたるのがCPUという部分なんですが、フリーズすることはあっても計算は間違えないもんな~うらやましい……

そのうち攻殻機動隊みたいに電脳化して人間と機械の境目があいまいになっていく時代が来るのでしょうか。

こわいやら、楽しみやら……SFは好きなんですけど、いざ自分の番になるとやっぱりこわいですね。

 

さて、今回ご紹介するのはパソコンのCPUにあたる部分、

メニーコアプロセッサを作っているお医者さん、

齊藤元章さんをご紹介します。

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経歴は?

齋藤さんは株式会社PEZY Computingの代表取締役社長。

この会社では独自技術によるメニーコアプロセッサの研究開発をされています。

メニーコアプロセッサとは?

計算処理を行う部分をたくさん持ったCPUのことです。

上で少し書きましたが、CPUとはパソコンの脳みそにあたる部分。

なのでパソコンの機能を向上させるには、脳みそであるCPUをいいものにする必要があります。

人間も莫大な数学の問題を一人で解くのは大変ですが、たくさんの人で手分けして計算するとはかどりますよね。

そのように実際に計算する部分(=コア)をたくさん持っているのが、メニーコアプロセッサなんです。

なんかすごいCPUと考えてください(笑)。

 

出身大学から現在まで

  • 1968年、新潟県長岡市に誕生。
  • 新潟大学医学部入学
  • 卒業後、東京大学付属病院放射線科医局に入局。
  • 米シリコンバレーで医療系システム開発ベンチャーを創業
  • 2003年に日本人初のComputer World Honors(米国コンピュータ業界栄誉賞)を医療部門で受賞した。

医学部出身でお医者さんで発明家ということになります。

は~……月並みな言い方になりますが、頭がいいんですね……

ものすごいCPUを作ろうと思ったら開発者も頭良くないとできませんよね。

なんか私のこの感想、頭悪く見える(笑)

2011年の東日本大震災をきっかけに、日本の復興のため日本に戻られます。その後、研究開発系ベンチャー企業10社を創業。

10社!!!!

1社の企業だけでも勇気がいるのに10!!!

齋藤さんはやるとなったら自分の気のすむまで、とことんやるタイプのようです。成功する起業家に共通する部分ですね。これだ!と思ったことには惜しみなく投資をする。すごく勇気と行動力が必要なことです。

そして、結果もすごい。

  • 累計売上額は1,000億円を超える。
  • 自ら発明して出願した特許は70件を数える。

 

うあああああ1億円くださいいいいいいい

こんなこと言ってるからだめなんですな……。

特許70件ってギネスとか行くんじゃないかと調べてみたら、ところがどっこい!

特許数のギネスを持っているのはなんと日本人!

山崎舜平さんという方でその数11,353件……

( ゚Д゚)

(゚д゚)

上には上がいるものですな……。

もう自分が何の特許を持っているのか分からなくなってそう。

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結婚は?

これだけ日本とアメリカをとびまわって、忙しく過ごしていたら家庭を持つのは難しそうだなあ……と余計なお世話な感想を持ちつつ、調べてみました。

調べても、ご家族について話しているところは見つからず。

インタビュー写真を見ると左の薬指に、指輪をなさっていないのでおそらく独身なのかなあと思います。

写真はこちら

お仕事中には、外される方もいないのではっきりとはしませんが……。

わかり次第、ここを更新いたします!!

まとめ

宇宙物理学者の松田卓也さんをして「本物の天才」と言われる齋藤さん。

彼は「シンギュラリティ」についてよくお話しされています。

シンギュラリティとは人工知能が人間の知能を越えることで起きる出来事を差します。よくSFでは人工知能が人間の知能を越えると起きるのは悲劇です。が、斎藤さんはシンギュラリティを起こすことで、人間は労働から解放され自由を手に入れることにつながっていくと説かれます。

ブラック企業や過労が問題となる日本で、斎藤さんのおっしゃるシンギュラリティは何とも魅力的。

ですが、機械に任せてしまう怖さもある。

この辺の折り合いをどうつけていくのか。これからの齋藤さんの発明に注目していきたいと思います。

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