明石定子の乳がん専門病院はどこ?診察時間や場所についても!

こんにちは、6月です。

明日放送される世界一受けたい授業に神の手と呼ばれる医師、明石定子先生が出演されます。乳がん手術のスペシャリストの明石定子先生の専門病院の場所や診察時間などについて調べてみました。

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明石定子の経歴

昭和大学病院乳腺外科准教授。1965年生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部附属病院第三外科に入局。1992年より国立がん研究センター中央病院外科レジデントとしてオペの経験を積み、同乳腺外科がん専門修練医、医員、2010年には乳腺科・腫瘍内科外来病棟院長を務める。2011年より現職。女性外科医をサポートする日本女性外科医会の役員も務める。日本外科学会指導医・専門医、日本乳がん学会乳腺専門医・指導医・評議員、検診マンモグラフィ読影認定医師、日本がん治療認定医機構暫定教育医。

引用:joy.net

 

明石定子先生は今までに2000以上の

手術に携わり、今でも年間100以上の手術を

行っています。

 

今でこそ乳がん手術のスペシャリストと

呼ばれていますが、

外科の世界に入った当初は大変だったそうです。

 

何が大変にさせたか。

女性であることです。

 

研修医の時にとある有名な外科医から

「研修に来てもいいけど、女性用の当直室はないよ」

と言われたそうです。

女は来るなということか?とこの言葉に疑問を持ち、

奮起した明石定子先生は、女性の先輩がいる病院に

研修に行ったとのこと。

 

外科の世界で女性が活躍するのは

環境的に難しいみたいですね。

その環境を改善するつもりもないのかな。

 

女性にも優秀な力を持つ研修医さんも

いらっしゃるだろうに…。

もったいない。

 

明石定子先生は結婚して

お子さんが生まれても

子育てと仕事を両立されました。

 

家庭も仕事も経験している

女性の先生がいるというのは

お母さんにとって心強いですよね。

ましてや乳がんになる可能性は女性

のほうが高い。

 

乳がんの手術や検診を受けるときに

「女性の先生がいたらな…」と

思われる方も多いのではないでしょうか。

 

明石定子先生の存在が

これからの優秀な女性のお医者さんを

生み出す要因になればいいなあ。

 

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明石定子の乳がん専門病院の場所はどこ?

明石定子先生は個人の病院を開業

されてはいないみたいです。

 

現在、お勤めされている病院は

昭和大学病院の乳腺外科です。

 

昭和大学病院の診療担当医紹介

明石定子先生のお名前が紹介されていました。

 

明石定子の診察時間は?

明石定子先生の個人的な診察時間は

書かれていませんでした。

 

昭和大学病院の受付時間は

月曜~土曜の8:00~11:00です。

 

昭和大学病院で初めて診察される際は

こちらの病院のトップページにある

電話番号にお問い合わせを

してみるのがより確実だと思います。

 

まとめ

世界一受けたい授業では

乳がんについての知識を教えてくださるとか。

 

筆者もそろそろ乳がんについて

真剣に考えていかないといけない

年齢です。

明日はテレビの前で授業を受けてこよう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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