恵方巻き2017の岐阜の方角はどこ?由来についても!

こんにちは、6月です。

もう2017年が始まって半月。日が過ぎるのは早い…もうすぐ2月。2月といえば節分、節分と言えば豆まきと恵方巻きでしょうか。恵方巻きの今年の方角を調べるついでに由来を調べてみたらあらびっくり!古来からの風習とは違うんですね…。

ちょっと個人的に驚いたので、まとめてみました。

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恵方巻きについて調べてみた!

筆者は東海地方住みで、

両親とも東海地方出身。

つまり家族全員

東海地方で純粋培養されています。

他県のことには疎いのは

わかっていたつもりなんですが…

恵方巻きを知らない県も

あるんですね…。

知らないというか、

呼び方が違うというか。

 

節分みたいに昔から伝わる

行事なのかと思ったら

何やら違うみたい!?

恵方巻きの由来

はじまった時代は調べた先によって

ばらつきがありますが、

江戸時代から大正時代の始めごろ

の間に始まったと言われています。

 

発祥は大坂。

諸説あるようですが

花街で流行った縁起担ぎが

始まりではないかと言われています。

 

太巻きを丸ごと一本食べる理由は、

一本を残さず食べることで

商売繁盛の運を余さずいただく

という意味を込めたのではないか

とのこと。

 

つまり、古来からの健康成就

のための行事ではなく、

どちらかというと商売の関係で

始まったイベントのようですね。

 

後の時代に

その流行を元に、

「節分の夜に恵方を向いて

一本の巻き寿司を食べれば

幸運に恵まれるよ(意訳)」

というチラシを配ったという

記録があるとのこと。

 

これで花街の外の地域にも

恵方巻が知られるようになったんですね。

 

そして全国的に知られるようになったのは

ごく最近。なんと1989年ごろ。

セブンイレブンが広島県で

恵方巻と名付けて太巻きを販売しました。

これがきっかけで全国的に

「恵方巻を節分に食べる」

という風習が伝わったようです。

 

なるほど。

古来からの健康成就のまじないとか

ではなかったんですね……。

てっきり長い歴史があるのかと

思っていました…。

 

最近、恵方巻ロールという名前で

ロールケーキが売り出されているのを

「伝統ある風習をそんなんにしていいのか」

と思っていましたが、

由来を知っちゃうと太巻きをロールケーキに

するぐらいの大らかさは、いいかもしれない

と思うようになりました(笑)。

 

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元が縁起担ぎのための行いですから。

どちらかというとみんなで

イベントを楽しむ気持ちこそが

幸運を呼び寄せるのかも。

 

私も今年はロールケーキ一本

食べようかな…。

食べたいだけですね、はい。

 

恵方巻きの別名

恵方巻きの発祥の大坂では主に、

「巻き寿司」や「丸かぶり寿司」

と呼ばれることが多いみたいです。

 

セブンイレブンも売り出した当時は、

「丸かぶり寿司 恵方巻き」が

正しい商品名でした。

 

恵方を向いて食べるし、

言いやすいしで

恵方巻きのほうが、全国に

浸透したのではと予想します。

 

関西の方で、恵方巻きは

知らなかったけど昔から丸かぶり寿司は

食べていたよ、という方もいるので

関西では丸かぶり寿司で続いていた

なじみ深い風習なのかもしれませんね。

 

2017年の岐阜の方角は?

北北西やや右です。

そちらを向いて、無言で一本まるごとGO!

岐阜の実家から北北西は大日ヶ岳かな…

もっと北よりか。

白川村のあたり?

まとめ

全国に流行った要因が

コンビニの事業の一環だったので

否定的な声もありますが、

個人的には楽しくて好きです。

 

一年に一回、太巻きやロールケーキを

丸々一本食べられるなんて豪勢なイベント。

たまにはあってもいいのではないでしょうか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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